千葉県成田市ウィング土屋24 イオンモール成田2F  TEL 0476-22-2112



    
    
  

白内障

目の中のレンズ(水晶体)が濁った状態です。

加齢、外傷、アトピー性皮膚炎、糖尿病や神経疾患、ステロイド治療などで起こります。

手術以外に見え方が良くなる治療はありません。

手術を考える時期は、眼鏡を掛けても見えにくい、かすむなど気になった時です。

いくら眼鏡を替えても見えにくい、かすむ、二重に見えるなど気になる時は一度ご相談下さい。

写真をお見せしながら、白内障の程度とご本人の見え方により治療時期を提案させて頂きます。

ただ、水晶体膨化により、前房が浅く、緑内障発作の可能性がある方は、
見え方に関わらず、早めの手術をお勧めする場合があります。

日本眼科医会 白内障手術と眼内レンズ 眼内レンズを上手に選ぶために
gankaikai
手術で、濁った水晶体の中身を吸い取り、アクリル製の眼内レンズを入れます。

濁ったレンズが、透明なレンズとなるので、明るく見えるようになります。

レンズの度数により、近視だった方も裸眼で遠くが見易いピントに変えることが出来ます。
(その代わり、近くはピントが合いにくくなります。)

アジサイ眼科では、単焦点レンズを使用し、多焦点レンズは使用しません。
理由は、単焦点レンズの方が、最もクッキリ、鮮明に見えるからです。
下の方に多焦点レンズについて作った記事のリンクがありますので、見てみて下さい。

適応により、乱視矯正眼内レンズを使用します。
(全ての方の乱視が全くなくなるわけではありません。
現状よりも乱視を減らすことが目標と考えて下さい。)

*元々弱視の眼、網膜、神経、頭蓋内疾患がある場合、
手術をしても視力向上が難しい場合があります。

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