千葉県成田市ウィング土屋24 イオンモール成田2F  TEL 0476-22-2112

    

散瞳して眼底検査について


白内障は水晶体、
飛蚊症、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症は、硝子体や網膜の状態を見る必要があります。

通常は、このように瞳孔が小さい状態です。
この状態では、虹彩に隠れた水晶体、網膜を見ることが出来ません。
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そのため、目薬を使って散瞳(瞳孔を開いた状態)してから、検査、診察をする必要があります。
目薬の効果が出るまで、20〜30分待つ必要があります。
待つ間、外出しても構いません。
その場合、外出前、外出後に受付に声を掛けて下さい。
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散瞳することは治療ではなく、検査し易くするための手段であり、
効果は4〜5時間で切れ、徐々に瞳孔は小さく戻ります。

ただ、散瞳している間は、とてもまぶしく、ピント調節も出来なくなります。
歩いたり、買い物、食事などは可能ですが、運転は危険です。

そのため、白内障、飛蚊症、糖尿病など眼底検査をご希望の場合、

ご自分では運転せず、

ご家族の運転や電車・バスにてお越し下さい。

バスでの来院方法を詳しくアクセス専用ページに書きました。クリックしてご覧下さい。

目薬を使ってから散瞳するまで20〜30分掛かり、検査も時間が掛かります。
そのため、受付終了1時間前には来院されますようお願い申し上げます。
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